例えばパリで。
ワイナリーを立ち上げようとしていたときに、偶然フランスで知り合ったのがLAVINAの仕入責任者、 マリア・ルイサ・バニュルス氏。彼女からサンプルの依頼を受け、気に入ってもらったことが取引 の始まりです。ここから各地の有名レストランに流れるようになりました。
例えばバレンシアで。
バレンシア地方でトップと謳われるレストラン、EL ANGEL AZUL(エル・アンヘル・アスル)。 ここで偶然食事をしていたバルトロメ・サンチェス氏*に、レストランのソムリエがブラインドで 出したのがポンセのワイン。マンチュエラに衝撃を受けたサンチェス氏は、早速ポンセにサンプル を依頼し、彼の記事で高く評価をしています。
*MI VINOやVINUMほか現地でも有数のワイン雑誌のライター
ポンセが造るボバル種の魅力、そしてそのクオリティからは想像ができない価格!
相反する要素を兼ね備えた面白さから、ソムリエさんたちも自信を持って紹介できるのでしょう。
レストランではこんな風にサプライズとしてブラインドで出されることも多いようです。
マンチュエラというマイナーな産地のワインが、 人から人へと口コミで広がるのはワインの力そのもの。素敵なことです。














