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18世紀以来、ミネルヴォアでワイン造りを続けてきたラ・トゥール・ボワゼ。
オーナーのジャン・ルイ・プドゥ氏は自然に介入し過ぎないことを第一に考え、補糖、補酸もせず全てを自然に任せ、自分はブドウの手助けをしてやるだけだ、と語ります。
ブドウ本来の力で最高のワインを造ることは、多くの生産者の理想でありながら、非常に難しくなかなか実践できていないのが現状ですが、82ヘクタールという広大な畑を抱えながらもその大原則を貫き通し、独特の果実風味と滑らかさをもつワインを造りだしているプドゥ氏は、若い生産者たちの憧れの的。地域の人々からも高い尊敬を集めています。











