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2009-07-30|イタリア



ピエモンテ州ノヴェッロ村に位置するサン・シルヴェストロは、 ピエモンテ D.O.C.とD.O.C.G.の赤ワインを中心に、年間約40万本のワインを 生産しています。
1871年からワイン造りをしているサルティラーノー家が 4世代にわたって営んできました。
モンフォルテ・ダルバ、バローロ村、ノヴェッロ村、バルバレスコ村にそれぞれエステイトを持ち、伝統的な 大樽熟成でそれぞれのテロワールの特性を活かしたワイン造りを行っています。

<<< オーナーのサルティラーノ・パオロ氏

イタリアのワイン名産地として有名なピエモンテ州。
イタリア・ワインの格付けの中で一番厳正な規定であるD.O.C.G.の数が10以上と、全州でトップを誇っています。
アデラシアは、そのD.O.C.G.の1つ、有名な白ワイン「ガヴィ」と同じ「コルテーゼ種」から造られたワイン。
D.O.C.G.ではありませんが、丁寧に人の手で収穫されたブドウから造られた、コストパフォーマンスに優れた白ワインです。


ガヴィと同じブドウ品種から造られるだけあって、キリッと引き締まった味わい。
豊かな果実味を、綺麗なミネラルと酸味がキュッと引き締めてくれ、旨みのある食材とは好相性です。




ピエモンテ・モンフェッラートの伝説に由来しています。

11世紀頃、アレラーノという熟練の軍人がいました。ある日彼は、皇帝オットー1世に大変可愛がられていたご令嬢アデラシアと恋に落ちました。しかしアレラーノは一従者であり、一方アデラシアは高貴な存在。その身分の違いが、彼らに駆け落ちの決断をさせました。
後々になって駆け落ちから許されたアレラーノは、皇帝より勇敢なソルジャーとして公爵の地位と広大な土地を与えられました。アレラーノが管理していた土地はモンフェッラートとして知られ、それ以来最上級のピエモンテワインの産地として知られるようになったのです。

サン・シルヴェストロではこの伝説に心を動かされ、彼らの名前をワイン名にしています。

グレープフルーツ、レモンなどの柑橘系の果実、火打石やミネラルの香りが豊か。ほんのりナッツのようなニュアンス。ミネラル感が高く、骨格がしっかりとしており、しまった味わい。
  • ピエモンテ D.O.C.
  • ブドウ品種 : コルテーゼ 100%
  • 樹齢 : 平均20年
  • 土壌 : 石灰粘土質
  • 収穫 : 手摘み
  • 生産量 : 90,000本
  • 醗酵 : ステンレス・タンク
  • 熟成 : ステンレス・タンク熟成 4ヶ月
  • 味のタイプ : 白・辛口
  • 容量・入数 : 750ml×12本入
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品番 : 640644  バーコード : 8008156301295
希望小売(税別) : 1,400 円

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