
ローヌ渓谷の西側に位置するドメーヌは、1967年、先代のジャン・デュセニュー氏により設立されました。当時はまだ荒野だったこの土地の潜在力をいち早く見抜き、「長い目で畑とブドウの品質を決めるのは土壌だ」という考えに基づき、代々受け継がれてきた伝統的な手法で、自然の方法だけを用いて開墾していきました。92年には二人の息子ベルナールとフレデリックが継承、父にも負けない情熱でワイン造りを行ってます。97年にはビオロジック、04年にはビオディナミの認証を取得しています。
【 ドメーヌ・ド・メラン 】
シャトーヌフ・デュ・パプの畑に面し、左手にはローヌ・ヴァレーが広がるビオディナミの小さなドメーヌ。畑はローヌ川が削ってできた堆積段丘の上に広がる、石英、シレックスの小石、粘土石灰質が砂層に混ざり合って形成される土壌。日光とこの小石、そして「ミストラル」と呼ばれる乾いた強風が、このテロワールにユニークな特徴を与えている。この土地で、エレガントで凝縮されたフルボディのワインができます。












