
イギリス最大手の輸入会社一つ“リバティー・ワインズ”(代表デヴィッド・グリーヴ氏 MW)とUKで最も有名な高級ワインストア“オッドビン”の元バイヤー、ジョン・ラトクリフ氏が自身の経験を元に、ワインのプロが本当に欲しているワインを追求し2005年に誕生させたブランドがウィランガ・ワンハンドレッド。
味わい、価格、ストーリー、プレゼンテーション等市場のニーズに合わせブランドコンセプトを確立。世界各国のワイン産地から理想郷として選ばれたのがオーストラリアの銘醸地マクラーレン・ヴェイル&アデレード・ヒルズです。マクラーレン・ヴェイルはオーストラリア屈指のシラーズやグルナッシュの銘醸地として知られ、アデレイド・ヒルズはその冷涼な気候風土からリースリングやスパークリングワインの産地として注目を集めます。
テロワールにこだわり、その魅力を最大限に表現させる為、厳選された区画から産み出される良質なブドウのみを使用。この中には地域で最も古いとされる古木(樹齢50年のグルナッシュ)もあり、異なったテロワールから産み出されるそれぞれのブドウの個性、その醍醐味を取り込み刺激的で奥深い贅沢なプレミアムワインを産み出しています。
設立から間もない蔵ですが、その高いコストパフォーマンスは市場を賑わせ予想通り早くから金賞を含め高い評価を獲得しています 。

















