洗練されたエレガントなタンニンや、ナチュラルな酸味などの特性を持つブドウを産み出す産地で、ブディックワイナリーがひしめき合うステレンボッシュの銘醸地。
◆ 所有面積:約250ヘクタール(ブドウ畑:40ヘクタール)
90年より畑の本格的な改造を行いより良いクローンや品種に植え替えを開始。畑を幾つものブロックに分け管理し、異なった微小気候を利用した栽培を実践。
◆ 気候:1月の平均気温:28-18度(ステレンボッシュの中では冷涼な産地)
夏には強い南東風が吹き、ブドウの木の病気を予防する他、収穫高を抑え良質なブドウを育む。
◆ 土壌:風化した花崗岩土壌が粘土質土壌に広がる。細粒な砂利や石の多い土壌。
◆ 地形:150-310メートル(急勾配な山肌がユニークな微気候を形成)
◆ 降水量:約1000mm(70%は冬季に集中)ステレンボッシュの他地域に比べて約二倍
◆ ワインスタイル:赤系ベリーの果実味を持ちソフトなタンニンが特徴
◆ 栽培ブドウ: 70%ボルドー赤品種、主にカベルネ・ソーヴィニヨン(他シラーズ、シャルドネ、ソービニヨン・ブラン等)






