モリーゼ州、アドリア海沿いのサン・マルティーノ・イン・ペンシリス に位置する、1990年設立の家族経営ワイナリー。オーナーのヴィンチェンゾ・カタッボ氏は、家業で穀 物栽培農家を営んでおり、モリーゼ州に於いてヒマワリ栽培の農地拡大とその発展に大きく貢献した第 一人者として成功していました。 新たな農地を探求する中で、ある日ブドウ栽培に絶好のロケーショ ンを発見し、1990年にその土地を購入。1994年から自社瓶詰めを開始し、夢であった自身のワイナリー をスタートさせました。カタッボが手がけるワインは、モンテプルチアーノ種をはじめ、モリーゼ州の 希少な地ブドウ品種から造られており、その味わいと品質には圧巻!イタリアワインの産地としては、 知名度が低いながら、そのポテンシャルは高く目が離せない存在となっています。最近では評価誌等で 高評価を受けるようになり、新進気鋭のワイナリーとして州を代表する生産者の頭角を現しています。















