新着ワイン

<< 2010年 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 >>

2010-08-17|イタリア

 



1980年設立のフェデリーチ家による家族経営のワイナリー。
所在地は、トスカーナ州との境界線に程近い、リグーリア州の最南端ラスペチア県のアンティーカ・ルーニ・ディ・オルトノーヴォに位置しています。
オーナーのフェディーチ家は以前、ブドウ栽培を専門とする栽培農家でした。オーナーであるジューリオ・フェデリーチ氏で3代目当主となり、1989年より自社瓶詰めを開始。設立当時、この地域でのワイナリー運営は先駆け的な存在で、彼に続いて自社瓶詰めを行う生産者が増えました。
この地のブドウ栽培はローマ時代に遡り、当時から常に良質のブドウを産出していました。気候は、典型的な地中海性気候であり、ティレニア海からは四季を通して複雑な風向きの影響を受けます。また、はるか昔この周辺一帯は海底であったようで畑の土壌は豊富なミネラル分を含んでいます。
ワイナリーでは白ブドウを中心に栽培しており、高品質ワインを製造しています。ワイナリーの哲学は、「毎年品質を向上させ続けること」。若く優秀なご子息二人もワイナリー経営に携わり、販売・製造管理を勤める兄と、醸造家となった弟と共に精力的に運営しています。

※ ワイナリー名「La Baia del Sole」は“太陽の海岸”を意味します。

 

 

基本理念 1. 毎年品質を向上させ続けること
2. ブドウに優しい栽培方法をとることが、美味しいワインになる秘訣
生産量 所有面積は11haで、白ワインが約65%を占めます。
国内消費が95%で、ヴェルメンティーノがメインの品種。
生産者名について 「太陽の湾岸」という意味です。
海沿いの町ルーニに位置しており、多くの船が出入りしていた湾の周りは丘々に囲まれ、現在これらの丘は「del sole=太陽の」と呼ばれていることから名付けられました。
地元の先駆者的存在 この地域でのワイナリー運営は先駆け的な存在で、ここに続いて自社瓶詰めを行う生産者が増えました。

 

 

 

  • 原産国 : イタリア   地方 : リグーリア
  • コッリ・ディ・ルーニ D.O.C.
  • ブドウ品種 : ヴェルメンティーノ 65%、アルバローラ 20%、マルヴァジーア・ビアンカ 15%
  • 収穫 : 手摘み
  • 土壌 : 砂礫岩の混じる砂質土壌、粘土質
  • 収量 : 70hl/ha
  • 生産量 : 10,000本
  • 醗酵 : ステンレス・タンク。シュール・リー。MLF無し。
  • 熟成 : ステンレス・タンク/瓶熟成 約3ヶ月
  • 味のタイプ : 白・辛口
  • 容量・入数 : 750ml×12本入
  • -----

品番 : 641477  バーコード : 4997678414771
希望小売(税別) : 1,750 円


トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/782