


イタリア本土の北西に位置する州で、ヴァッレ・ダオスタ州とモリーゼ州に続いて3番目に小さな州です。
中世にはヴェネツィア、ピサ、アマルフィと並んで海運大国として繁栄したジェノヴァが州都です。
南北に細長く、地中海性気候のが強い一方、アルプスとアペニン山脈、そしてリグーリア海に囲まれているため、
気候は地域によって様々です。
豊かな自然に恵まれており、1つの国立公園と9つの州立公園、そして有名な世界遺産であるチンクエ・テッレが
存在します。


■ ティレニア海から、一年を通して複雑な向きの風の影響を受ける
■ この周辺一帯は遙か昔は海底であったため、畑の土壌は豊富なミネラル分を含んでいる
■ 地中海性気候の色濃い州だが、州の後方にはアルプスとアペニン山脈があり、南はリグーリア海に面しているため、気候は地域によって様々。
■ 夏期はリグーリアの海とアフリカからは熱風が吹き、とても暑くて雨が少ない。


■ 畑では除草剤や寄生虫駆除剤などの化学薬品を極力使用しない
■ 畑の回りの自然・動物環境を尊重した、農業環境システムに則した自然共生型農業を心がけている
■ 全く農薬を使わないというわけではないが、可能な限り使わない
■ 「栽培農家=ブドウ栽培の専門家」という考え
■ ブドウ樹は祖父から受け継いだ古いクローンを使用
■ 収穫の際にセレクションを行い、より品質の高いブドウを自社瓶詰め用とする
■ 栽培品種は伝統の土着品種のみ




野菜や魚介が良く合います。魚介ではアンチョビ、伊勢エビ、手長エビ、イカ、鱸、黒鯛など。
そのため、野菜やシーフードをメインにした前菜、野菜のタルト、蛸のサラダ、季節の野菜やシーフードパスタやリゾット、イカの煮付け、黒鯛のホイル焼きなどがオススメです。