
2005年、ヨーロッパで代々ワイン産業に携わってきた家系出身の3人、アンドレイ・ラストモスキィ、同氏の従兄弟であるアンドレ・ホフマン氏、そしてジェレミー・デレコート氏が、ニューワールドで最もブドウ栽培に適した地域アルゼンチンのメンドーサに集結し、ワイナリーを創設。
独自のテロワールを最大限に表現させた最高品質なワインを造るべく、有機栽培・ビオディナミを行うことができる汚染されていない土壌、手付かずの自然が残る畑を捜し求め、メンドーサから38Km南方に位置する銘醸地ルハン・デ・クージョ南部のウガルテチに35haの土地を購入。オーガニック及びビオディナミ農法でブドウ栽培を開始しました。
ワイナリーの規模は小さく若い生産者ではありますが、日々惜しみない情熱をワイン造りに注ぎ、2007年度産ブドウでファースト・ヴィンテージをリリース。
畑では殺虫剤、除草剤を一切使用せず、醗酵は全て天然酵母を使用。フィルター不使用、SO2も最小限に抑えテロワールに忠実な心温まるワインを産み出しています。












