冷涼な環境を生かし、漸進的な考え方で最良のクローンと、単一畑での生産にこだわりモダン&プレミアムを追求する生産者。
北イタリア、北ローヌ、ブルゴーニュ品種のブドウを使用し他には無いソウマ独自の素晴らしいワインを産み出しています。
2005年に園芸学やサービス業に携わってきたブッチャー家が土地を購入、冷涼な気候とテロワールを最大限に活かし、北ヨーロッパのブドウ品種シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーズ、サヴァニャン、ネッビオーロ等を中心に栽培。2007年にワイナリーを設立し最初のワインとなるを2010年産サバローでリリースを果たしました。
Soumah(ソウマ)名前の由来は、畑の位置、コールドストリーム(Coldstream)付近のグリュイエール(Gruyere)に位置するヤラ・ヴァレーの最良地とされる、南マルーンダーSouth of Maroondahの頭文字をとって名づけられました。














