トスカーナ州北部で最大規模を誇る生産者協同組合。特にフィオレンティーナ地域では、最大の生産者となりキアンティ・クラッシコだけで組合員数は150軒にも及びます。生産地域は広大でトスカーナの銘醸地と呼ばれる産地に組合員の畑が点在しています。一度に大量の良質なブドウを収獲できるため、毎年選りすぐりの原料ブドウを選ぶことができ、厳格な品質基準を維持することが可能になっています。
キアンティ・クラッシコに於いては、産地を代表する銘柄『クレメンテⅦ』を生産し、重要なクリュを3カ所も所有しています。生産量の殆どがイタリア国内で消費され、またフィレンツェを中心に多く流通していることから、まさにフィレンツェ市民に愛される地元を代表する一大ブランドとなっています。









