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2012-01-10|その他ヨーロッパ


 シュロス・ゾンマーハウゼンの設立は1435年、そして最も古い畑の歴史は1114年まで遡ります。
 そして、1551年以来シュタインマン家により運営されてきました。以来、フランケン最良のワイナリ ーの一つとして知られ、この美しいゾンマーハウゼンの地で15世代に亘り今日まで偉大なワインを造 り続けてきました。

 現当主マルティン・シュタインマン氏は自然の力を信じ、自身の情熱、忍耐力をもってワイン造りを 行っています。現在ではワインが最高の状態で収穫され、特に甘口ワインは美しい金色を輝かせた果 汁が瓶詰めされます。

 畑の総面積は20ヘクタール。シルヴァーナやリースリング等の伝統的な品種に加え、ピノ・ブランや 、ピノ・グリ等のブルゴーニュ品種にも目を向け、様々なブドウを栽培しています。畑は概ね急斜面 にあり、収穫されたブドウは最新の醸造技術により、クリーンで、果実味の豊か、そしてやわらかく 且つ、フルボディのワインになります。


オーナー兼醸造家:
マルティン・シュタインマン氏



【フランケン】
 6000ヘクタールのブドウ畑が広がるフランケンは、「マイン川、シルヴァーナ種、石灰質土壌」に代 表されます。ジューシーなシルヴァーナ種のワインはこの地方の象徴と名声の元であり、ボックスボ イテルという特殊な形のボトルでフランケンのワインは直ぐにそれと分かります。
 フランケンではまた、リースリング、シュペートブルグンダー、ショイレーベ、ミュラートゥルガウ ・・・といった品種も栽培されていますが、それらは常にフランケンの最上の畑で栽培されています 。

【シュロス・ゾンマーハウゼン】
 マルティン・シュタイマン氏は、総面積20ヘクタールの畑からなんと60種類以上のワインを造りだし ています。栽培品種は多種に及び、シルヴァーナ、ショイレーベの他にリースリング、オーセロワ、 ピノ・グリ、ピノ・ブランといったアルザスの品種も栽培しています。畑は、複雑な土壌を読み、細 かい区画に分けたものから、昔ながらの混植を残している部分まで様々。

 伝統に留まらず、新しい品種にチャレンジして独自のスタイルを築き上げています。

リースリングとシルヴァーナの交配品種にして、 それ自体濃厚なグレープフルーツなどを思わせる独特の香りがあるショイレーベ。

フローラルな香り、ピンクグレープフルーツを想わせるきれいな酸。 柔らかくかつフルボディ。
これはもう本当に飲んでただ素晴らしいワイン!
  • フランケン
  • ブドウ品種 : ショイレーベ 100%
  • 栽培面積 : 0.6ha
  • 平均樹齢 : 20年
  • 単位収量 : 約40hl/ha
  • 生産量 : 3,500本
  • 発酵槽 : ステンレスタンク
  • 残糖度 : 80g/l
  • Vino-Lokガラス栓使用
  • 味のタイプ : 白・辛口
  • 容量・入数 : 750ml×12本入
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品番 : 642801  バーコード : 4997678428013
希望小売(税別) : 2,600 円

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