スタッフのいちおしワイン

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ワイン大好き!モトックス社員が、独断と偏見(?)で皆さまに”この時期いちおしのワイン”をご紹介させていただきます。

2008-02-26|no.4

タナ種の懐深さを見事に表現!
濃いだけじゃーございません!

マディランで「タナ種」100%と聞くと、非常にタンニンが豊富で、「濃厚・凝縮」、「タンニン」「長熟」などのイメージが先行するワインといった感じがポピュラーではないでしょうか? ・・・ですが、造り方如何によっては、「濃さ」が「綺麗な果実味」に変化し楽しむ事ができます。その変化が実に感じやすいワインのひとつが、今回ご案内します「chダイディ」です。

もちろん、新ビンテージのリリース直後は、非常にタンニン・酸が豊富であり、パワフルなイメージがピッタリなので、現在のワイン市場で好まれている、いわゆる早飲みタイプ「フレッシュ&フルーティ」とは異なっているかもしれません。したがって、一見すると取り扱い難そうなのですが、飲み頃を判断して抜栓すると見事なワインに変化しているのに気付きます。まさに現在取扱いの「2004chダイディ」はちょうど飲み頃に差し掛かっています!!パワフルなタンニンが柔らかくなり、カシスのような、程よい甘味さえも感じる果実味と見事に溶け合って、滑らかで緻密なワインに変化しています。もともと、ポテンシャルのある葡萄品種なので、抜栓してからも1日経過すると、より滑らかに、より艶やかに変化しているように感じます。

マディランのシンボルと称えられるシャトー、「ピエール・ラプラス」だからこそですが、単に濃いだけではなく、しっかりとした力強い構造をもちながら、若いときでもタンニンは細かく形成されてこそだと思います。
まだまだ寒い季節です。厚みのあるこの一本を、是非お試し下さい!


容量・入数 : 750ml × 12入
品番 : 659655
バーコード : 4997678596552
希望小売(税別) : 3,300 円

営業部
大阪・奈良・三重・和歌山担当 小林
2008-02-26 16:18

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