スタッフのいちおしワイン

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ワイン大好き!モトックス社員が、独断と偏見(?)で皆さまに”この時期いちおしのワイン”をご紹介させていただきます。

2008-03-24|no.1

グラン・レゼルヴ フォジェール 赤  2004

このエレガントさは
まるでピノ・ノワール!?

「南仏のワイン=濃い」、と思われている方も多いと思いますが、このドメーヌ・オリエ・タイユフェーのグラン・レゼルヴ フォジェールは、滑らかなタンニンと柔らかい果実味があり、エレガントなブルゴーニュスタイル。

このワインとの出会いは、得意先に案内するのに何か面白いワインは無いかとカタログをペラペラとめくっていた時で、ページの下の方でさりげなく、それでいてどこか興味を引くワインが・・・。それがこのワイン。早速試飲をしてみたところ、「目から鱗」。私も南仏のワインは概して濃いという印象を持っていたので、これ程エレガントでチャーミングなワインに驚いてしまいました。

肝心のそのお味と言うと・・・香りは木苺やスパイス等の香り。バラ、スミレ、月桂樹などを想わせる香りも。口に含むと、赤果実の優しい甘味が広がり、タンニンは柔らかく、スパイシー感がアフターに残ります。シスト土壌という特性から、ミネラル感も感じられます。また、熟成にステンレスタンクを使用しているので、ボディーはそれ程ありませんが、それが逆に幅広くお料理と合わせやすいのです。

エレガントでブルゴーニュを彷彿とさせるこのワイン。なんと上代で2,200円なのです。「南仏は濃いから飲み疲れする・・・」是非このオリエ・タイユフェーのグラン・レゼルヴ フォジェールをお試し下さい。

 

ワイナリー:ドメーヌ・オリエ・タイユフェー
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フランスで一番大きなワイン生産地ラングドックには、「南仏=濃い」とひと括りにできないほどに多様なスタイルのワインを造り出す土壌があります。中でもフォジェールは知る人ぞ知る、南フランスで最も女性的なワインを生み出すアペラシオン。エレガントなワインをこよなく愛し、それを生み出す土壌とその特性を見事に引き出す確かな技術を持った生産者、それがオリエ・タイユフェーです。
1900年以来、代々ワイン造りをしてきた家族経営のドメーヌで、その安定した品質はフォジェールでもトップクラスと謳われる。現在のオーナー、リュック・オリエ氏で5代目。伝統的にシスト土壌の特徴をとらえたエレガントなスタイルのワイン造りを得意としています。また、自然環境に配慮した栽培・醸造を大切にしており、2001年にテラ・ヴィティスの認証を得ています。



商品詳細

容量・入数 : 750ml × 12入
品番 : 659221
バーコード : 4997678592219
希望小売(税別) : 2,200 円

グラン・レゼルヴ フォジェール 赤  2004

小倉

営業部 大阪業務担当 小倉
2008-03-24 16:18

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