おおらかで優しく、
誰にでも好かれるタイプ
「ジャン・クロード・マス」 当社とお取引いただいているお得意先様でこの名前を知らない人がいるのだろうか??というくらいイチオシしているワイナリーですが、4月に入荷したばかりの新アイテム「マス・デ・タンヌ」を飲まれたことはありますか??
ラングドックという土地のポテンシャルをどのように表現するか?という新しいコンセプトの下ビオロジックで造られたのがこのワイン。
私は初めて飲んだときに、一口で好きになってしまいました。
やっぱり「ビオロジックだから」、といってしまって良いのか分かりませんが、他のラインナップと比べると樽の印象は押さえられ、完熟果実のインパクトというよりはバランスよく酸が含まれた優しい味わいが印象に残る味わいです。このワインが人間だったら、きっとおおらかで優しく、誰にでも好かれる兄貴分になることでしょう。
「やさしくバランスの良い味わいが料理とも併せやすくて、価格帯も非常に使い易いよ」4月にオーナーのジャン・クロード氏による業務店様向けセミナーを行ったときに、参加したレストランの方が私に云ってくれた言葉です。この日に参加してくれた業務店様に「一番印象に残ったワインは?」と最後に伺ったときも、皆様このワインを選ばれていました。
ワイナート44号「ラングドックの可能性を信じて」でも大きく取り上げられたこのワイン、一緒に育てて行きませんか?
ワイナリー:ジャン・クロード・マス
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幼い頃からワイン造りの現場で育ったジャン・クロード・マス氏はワインへの情熱を抱えながらも大学では経済学とマーケティングを学び、その後ワインビジネスに戻るまでの数年間をワイン業界の外で過ごします。ここで消費者の視点に基づいたサービスの重要性を肌で感じ、やがてそれを自身のワインで実践することとなりました。「持続可能なブドウ栽培をすること、それが私に出来る社会への貢献」と彼は語る。
容量・入数 : 750ml × 12入
品番 : 659827
バーコード : 4997678598273
希望小売(税別) : 2,150 円







