スタッフのいちおしワイン

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ワイン大好き!モトックス社員が、独断と偏見(?)で皆さまに”この時期いちおしのワイン”をご紹介させていただきます。

2008-07-23|no.4

華やかな酸味とやさしいコク。
良く晴れた日のランチに
いかがですか・・・?

私が是非お勧めしたいのが、ポール・ジャングランジェ アルザス ピノ・ブランです。やさしく爽やかな味わいで、私のお気に入りです。

香りは華やかで爽やか、ほんのり甘く花のような香りも感じられます。口に入れてみると程よいコクやまろやかさとともに、とても爽やかな酸味が心地よく長く残り、とてもバランスのよいワインです。良く冷やして飲みたいワインですが、温度が上がるとそのコクやまろやかさが強まり、それも楽しみの一つかもしれません。

合わせる食事ですが、個人的にはこのワインを全体的に軽く引き締めているミネラル感が食事との相性を広げてくれているように感じます。野菜との相性は良く、この季節には夏野菜との相性もばっちりです。ズッキーニや茄子、赤ピーマンなどを軽く炒めたサラダなどにも合いそうです。またわりとコクがあるのでメインの食事にも負けません。ほんのり香るハーブのスパイシーさはアジア料理にも合いそうですよ!私なら、良く晴れた休日のランチにお友達とゆったりと、または仕事の後、涼しくなってきた夕方に・・・などに楽しみたいイメージです!

この季節、いつもの食事をちょっと爽やかに、華やかにしてくれるアルザス ピノ・ブランを是非お試しください。

 

ワイナリー:ポール・ジャングランジェ
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エギスハイムの地に15世紀から続くドメーヌで、アイシュベルグとプフェシベルグの2つのグラン・クリュを所有しています。13代目の現当主ミッシェル・ジャングランジェ氏はランス大学醸造科在籍時には、シャンパーニュ・メゾンであるランソン社でスパークリングワインの技術を習得。商業科のマスターを取得するためのディジョン大学在籍時は、アルマン・ルソーにてピノ・ノワールの醸造を習得しました。彼の探究心はとどまらず、南アフリカ、チリへと続き、3つのワイナリーで醸造責任者まで登りつめ、2000年にアルザスへ戻りワイン造りをしています。



商品詳細

容量・入数 : 750ml × 12入
品番 : 656487
バーコード : 4997678564872
希望小売(税別) : 2,200 円


本社マーケティング部
アルザス担当 原
2008-07-23 10:00

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