暑いときにも冷やして飲める赤ワイン
まだまだ暑さの続くこの時季、よく冷えたスパークリングや白ワインが美味しいのはもちろんですが、それでも赤ワインが飲みたいと思うことってありませんか?そんなとき、意外と地味で普段注目を浴びにくい、ロワールのカベルネ・フランがお勧めです。
実際にこのワインを飲んだのは連日最高気温35℃以上が続いた7月末。赤ワインとしては少し冷やしめの12℃くらいで、食事と合わせて頂きました。
今回は自宅でお好み焼きと合わせましたが、ワインの程よいスパイシー感とお好み焼きのタレとが非常に相性よく、また後味がさっぱりとして次の一口へ向かいたくなる。
ワイン単体ではやや酸味があり、甘みが穏やかで、物足りなさを感じるかもしれませんが、食事とともに飲むと酸味は全く気にならず、むしろ口の中をさっぱりリフレッシュしてくれる感覚でした。
このワインの最大の特徴は、『タンニンがとても軽く、渋みをほとんど感じない。』 『良い意味で余韻が軽やかで後味がとてもさっぱりしていて何杯でも飲みたくなる。』
暑くても赤ワインが飲みたい方、赤ワインの渋みが苦手な方にもお勧めの1本です。
ワイナリー:ドメーヌ・デ・ギュイヨン
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ソミュールの南東、ル・ピュイ・ノートル・ダムに位置。オーナーのフランク・ビモン氏は1995年に父からドメーヌを受け継ぎ、ドメーヌ名を変更。現在は妻のイングリッドと2人でワイン造りをしています。飲み頃と判断するまでワインをリリースせず、地下のカーヴで熟成させたあと瓶詰めし、友人達と共同所有している「ギャラリー」と呼ばれる5キロにおよぶ地下道で出荷を待ちます。フランクは、「短い人生で自分の手で収穫・醸造を出来るのは、最高でも40回。だからチャンスロスも失敗もしたくない。恥ずかしいけど、収穫前は眠れない。毎時間、天気予報を聞いて、ここ、というときに収穫を始めても、収穫されたブドウを見る度に手が震える。失敗したら、取り返しがつかないから」 と語ります。自分たちのことを「自然派」とは絶対に言いませんが、出来る限り化学物質は使用しない、というポリシーでワインを造っています。
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容量・入数 : 750ml × 12入
品番 : 658736
バーコード : 4997678587369
希望小売(税別) : 2,500 円







