そろそろ風が秋めいてきたこの時期、
爽やかな白ワインはいかがですか?
「ドイツのリースリング、やや甘口・・・あぁ、なんとなく想像つくよ」とおっしゃる前に、ぜひ、まず試してみてください。いい意味で裏切られます。
先日、同僚の家にこのワインを持ち込みしました。仕事終わりにまず最初の一杯。レモンやグレープフルーツの香りに、フレッシュな口当たりで、まさに予想どおりの癒し系。
ですが、新たな発見が!
「あれ、意外にそんなに甘くないね。」
ドイツのやや甘だし、結構な残糖感があるのでは、と思っていたのとは裏腹に、やや辛ともいえるのでは、というくらいかなりスッキリ。
さらには、きっちりした酸に加えて、後から広がるミネラル感のおかげで、ぎゅぎゅっとした凝縮感もあり、とってもまとまった印象。
驚きだったのは、ストライクゾーンの広さ。アスパラの香草焼きや白身魚のムニエルにはもちろん、ラタトゥイユにもばっちりでした。
単なるフレッシュフルーティだけではなく、意外な「万能選手」っぷりを証明したこのワイン、ぜひ、秋の食卓のお供にいかがでしょうか。
ワイナリー:ヴァイングート・S.A.プリュム
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1156年の記録にも登場する由緒あるプリュム一族の一つ。20世紀初頭の1911年にセバスティアン・プリュム氏がその土地を相続・独立したときに現在のワイングートは設立されました。現在では現当主ライモン・プリュム氏の指揮のもと、ドイツでも屈指の高品質リースリングがつくり出されています。
容量・入数 : 750ml × 12入
品番 : 656284
バーコード : 4997678562847
希望小売(税別) : 1,700 円







