スタッフのいちおしワイン

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ワイン大好き!モトックス社員が、独断と偏見(?)で皆さまに”この時期いちおしのワイン”をご紹介させていただきます。

2008-11-26|no.4

これから 「和食には
グリューナー・ヴェルトリーナー」で。

やはり日本人なので、日ごろ家庭で出てくるのは「和食」ですよね。「ドイツワインは和食によく合う」と言わ れていますが、今回ご紹介するオーストリアのヴァイングート・オット グリューナー・ヴェルトリーナー ア ム・ベルクは和食と素晴らしい相性を見せてくれます。

個人的に白ワインが好きで、特にトロピカルフルーツや白桃等とてもフルーティーでミネラル感もあるこのワイ ンは大好きだったのですが、先日新規オープンのお寿司屋さんでの提案にこのワインを含めて白を中心に6アイテム程をチョイスし、いざ食べ合わせの為に持参しました。お寿司屋さんと言っても煮付けや天ぷら、一品料理もあり、まさ しく家庭でよく食されるようなメニューでした。
一番合いそうなミネラル感たっぷりのキリッとしたブルゴーニ ュの白から・・・「合わなくないけど・・・。」
次に少し樽香の利いたシャルドネ・・・「いける。」
そして次 に飲んだこのオットのグリューナー・ヴェルトリーナー・・・
板前さんを始め全員一致で「これが一番合う!! 」でした。魚を多く使う和食では魚臭さに対しての相性が鍵になりますが、このワインの持つトロピカルフルー ツのしっかりとした果実味がこの魚臭さを強調する事なく、上手く合うのです。ミネラル感もしっかりとあり、 素材の持つ旨味と相乗効果をもたらします。そして最後にグレープフルーツのような苦味が口の中を引き締めて くれ、もう一口、とグラスを重ねたくなります。煮付けや刺身、お寿司に天ぷら、全て合わせてみましたが、どれにも違和感無く合ったのがこのワインだけでした。

このヴァイングート・オットは「ヴェルトリーナーのスペシャリスト」と呼ばれ、グリューナー・ヴェルトリー ナーに関してはオーストリアでも一目置かれています。また、2007年ヴィンテージからはオーストリア発祥のビオディナミを実践しています。

オーストリアのワインはなかなか手に取る事は無いかも知れませんが、一度この和食との相性の良いヴァイングート・オットのグリューナー・ヴェルトリーナー アム・ベルクを是非お試し下さい。

 

ワイナリー:ヴァイングート・ベルンハルト・オット
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世界最古の醸造学校を有する産地ドナウラントに1989年から続くワイナリー。1971年に化学肥料、1982年には殺 虫剤と除草剤の使用をやめて自然に近いワイン造りを行っています。1995年ヴィンテージから栽培と醸造の全て を担うベルンハルトは黒ブドウの栽培をやめ、グリューナー・ヴェルトリーナーに専念(生産量の90%)。「ミスター・ヴェルトリーナー」と呼ばれ名声を築いています。また、2006年からバイオダイナミック農法を実践。 2008年ヴィンテージから正式に認証される予定です。



商品詳細

容量・入数 : 750ml × 12入
品番 : 656425
バーコード : 4997678564254
希望小売(税別) : 2,200 円

本社営業部 小倉

2008-11-26 10:00

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