スタッフのいちおしワイン

<< 2009年04月 no.1 no.2 no.3 no.4 >>

ワイン大好き!モトックス社員が、独断と偏見(?)で皆さまに”この時期いちおしのワイン”をご紹介させていただきます。

2009-04-14|no.2

これまでで一番絶対的なクオリティの
オリーヴオイルをGET!!

 オリーヴオイルって、色んなものがあって・・・でも、情報量と知識量の少なさから何がよくて何が悪いものなのか分からないという方は多いと思います。実際に、私も昔はそうでした。

 弊社取扱いのグラーティ社のオリーヴオイルは三拍子揃った優等生なんです。オリーヴオイルの中の三拍子とは、①フレッシュさ、②苦味、③辛味です。オリーヴオイルって、オイルですが油っぽかったらダメなんです。極めて生鮮食品としての意識が必要かと思います。

 私が担当させていただいているレストラン様にはその魅力に共感していただけたお店さんが多く、また、先日開かれた東京の業者向け試飲会においてもオリーヴオイルのコーナーを担当しまして東京の特にレストラン様に支持をいただけました。ご支持頂きました方、この場を借りて御礼申し上げます。

 また、ワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」(http://www.adv.gr.jp/)において『美味しいオリーヴオイルとは』という講義をさせていただき、自信があったのでこのオリーヴオイルも生徒さんにテイスティングしてもらいました。注いだ瞬間、その緑色の鮮やかさに1回目の『お~っ!』。そして他のオリーヴオイルとは全く異なるフレッシュな香りに2回目の『お~っ!』。そしてテイスティングした時にむせるほどの喉に刺激する特有の辛味に3度目の『お~っ!』。受講生からは「いいオイルを知っちゃうと、とことんこだわりたくなりました」と嬉しいお言葉。まだこれほどのクオリティのオリーヴオイルは日本には残念ながら数えれるほどしか無いと思います。

 さて肝心の特徴ですが、前述の通り色から既に楽しめます。緑色に程近い色合い。その時点で「このオイルはフレッシュだろうなぁ」と期待できる1本。香りは芝生のような青々しさ!トスカーナ特有の特徴と言えます。味わいは茄子の皮や完熟前のトマトの葉っぱやアーティチョークなどのような表現に唐辛子のように喉にピリッと感じる辛味も存在します。めっちゃくちゃ、複雑です。

 これらの特徴を失わないためにも、このオリーヴオイルに火入れは禁物です。せっかくのアロマを損ねて しまいます。理想は、お肉料理をシンプルにグリルして岩塩とこのオリーヴオイルを使用していただく・・・ 何か想像するだけでも美味しそうに感じますね。確実に美味しいはず!!

 

ワイナリー:アジィエンダ・アグリコーラ・グラーティ
--------------------------------------------

イタリア・フィレンツェから北へ数キロ、キアンティ・ルフィナD.O.C.G.地区の中心部に「グラーティ」家はあります。 現当主、ジャンフランコ・グラーティ氏は5代目にあたり、ワインへの情熱と伝統が脈々と受け継がれています。グラーティ家の庭先からは、グラーティ家が所有する一面のぶどう畑とオリーヴの樹が見渡せます。その景観は、まさに“グラーティ王国”と言っても過言ではないでしょう。現在彼らはキアンティ・ルフィナ地区にヴェトリーチェとガリーガという2つのエステイトを所有しており、総面積は562haあります。現在のトスカーナではあまり見られなくなった伝統的な造りをしています。。



商品詳細

容量・入数 : 500ml × 12入
品番 : 651060
バーコード : 4997678510602
希望小売(税別) : 3,000 円


本部営業部 市橋

2009-04-14 10:00

トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/437