スタッフのいちおしワイン

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ワイン大好き!モトックス社員が、独断と偏見(?)で皆さまに”この時期いちおしのワイン”をご紹介させていただきます。

2009-04-21|no.3

うららかな春の風の中 楽しみたい!
フルーティ&ナチュラル、
愛らしくも凛とした、
「砂漠に咲いた一輪の花」

 春です。新たな緑が芽吹き、花々が咲き誇る季節。
そんな今、おススメしたいのが、フルーティで軽すぎず重すぎずの赤ワイン。自然の息吹を楽しめる自然派ワイン。であれば・・・?ぴったりの一本があります!!

 その一本とは「アスル・イ・ガランサ 2007」。 

 私の勝手な印象なのですが、このワインを一言で表すなら、~砂漠に咲いた一輪の花~。

 それもそのはず、このワインが生まれる畑はヨーロッパ最大の砂漠ラス・バルデナス・レアレスに隣接しており、まさに砂漠の中にある畑といっても過言ではありません。降雨量が少なく、年中乾燥し、昼夜の寒暖差が大きい砂漠地帯と同じ厳しい気候条件が、有機栽培でブドウを栽培するのに適しています。このような特別な環境で育まれたブドウは、低収量で、色合い・香り・味わいともに非常に凝縮度が高いものとなります。

 そんな凄いブドウからできたワインは・・・

 まず、最初のインパクトは美しいスミレの花の香り。カシス、ラズベリーやブルーベリーを想わせる新鮮な果実のアロマが感じられ、キュートな印象。口当たりは、その濃い色合いから想像するものとは反対に軽やかで滑らか。柔らかいタンニン。新鮮な果実味に加え、熟れたベリーや、煮詰めたジャムのような複雑さが増し、エレガントな印象。アルコール感も程良く、飲み応えも感じられます。

 自然体で、愛らしくて、優しくて、でも凛と咲く花のようなワイン。

 このワインとともに春を感じて頂ければ幸いです。ぜひぜひ、お試しください!!

 

ワイナリー:ボデガス・アスル・イ・ガランサ
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ブルゴーニュやニューワールドで幅広い経験を持つ若いカップルのワイナリー、アスル・イ・ガランサ。「ワイン造りとは自然な表現が生まれる手助けをすることだ」という考えを共有するダニーとマリア。バルセロナの醸造学校を卒業後、国内のみならずブルゴーニュ、オーストラリア、南ア、アルゼンチン等で修行し、2000年に地元ナバーラでワイナリーを設立。一目惚れしたという畑は、ヨーロッパ最大の砂漠ラス・バルデナス・レアレスの一端に位置し、乾燥した北風はブドウ栽培には最高の環境を持つ。従来のナバーラのイメージを超えたスタイルで、スペイン・ガストロノミー界でも注目を集め、美食の街サン・セバスチャンで欧州随一と謳われる三ツ星ベラサテギ、ムガリツを始めとする国内有数のレストランでも愛されています。



商品詳細


容量・入数 : 750ml × 12入
品番 : 650690
バーコード : 8437004333018
希望小売(税別) :  1,750 円


本社マーケティング部 宮田

2009-04-21 10:00

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