スタッフのいちおしワイン

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ワイン大好き!モトックス社員が、独断と偏見(?)で皆さまに”この時期いちおしのワイン”をご紹介させていただきます。

2009-06-02|no.1

最高の銘醸地
『マールボロ地区』で造る
ケーブル・ベイのトップキュベワイン

 「天」の恵みによって育てられるブドウ、「地」がもたらす土地特有の味わい、そこに「人」ニール ・カリー氏の経験が加わって完成した、まさに天・地・人の三拍子が揃ったワインです。ん、最近『 神の○』で聞いたことのあるようなフレーズですが・・・

 ケーブル・ベイ・シリーズは全てフリーランジュースのみを使用しています。
 これは破砕後プレスを行わずブドウの重さだけで自然に流れ出す搾汁で、ほんの僅かしか得られず大 変貴重なもの。この、フリーランジュースは果皮の嫌なエグ味などネガディブな部分の無いピュアな 果実が得られるため出来上がったワインもエレガントで完成度の高いワインに仕上がっています。

 ニュージーランドの食事といえば真っ先に思いつくのはラムやシーフードが有名ですね! と、いうことで今回は豚ヒレと合わせて見ました!? 本当は甲殻類と合わせて見たかったのですが 、予算の関係で、家庭でも手に入りやすい食材と言うことで豚ヒレ(笑)
 ミネラル感やトロピカルフルーツ、ハーブ感など各要素が強いのがこのワインの特徴ですがなにより も秀でているのは酸の厚みにあると思いますので魚であれば脂ののったものが良いと感じました。

 

ワイナリー:ケーブルベイ・ヴィンヤーズ
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1996年設立。20年以上もの間、オーストラリアやニュージーランドでワイン造りを行ってきた醸造責 任者のニール・カリー氏。『世界レベルのワインを手頃な価格で』をモットーに、マールボロ独特の 清々しさに、幾層にも重なり合う複雑で深みのあるワインを生み出すべく、葡萄の栽培地を細かく選 びワイン造りを行ってきました。現在では、ニュージーランドのサステーナブル・ヴィティカルチャ ー(環境保全型農法)に加盟し、自然に優しい農法を実践しています。どこまでも続く緑溢れる秘境 。目を閉じるとケーブルベイのワインはそんなニュージーランドの大自然を連想させてくれます。



商品詳細

容量・入数 : 750ml × 12入
品番 : 655989
バーコード : 4997678559892
希望小売(税別) : 2,300 円

東京営業部 釣見

釣見のおすすめレシピ
「豚ヒレで作る 簡単サルティンボッカ」
※PDFで開きます。

2009-06-02 10:00

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