スタッフのいちおしワイン

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ワイン大好き!モトックス社員が、独断と偏見(?)で皆さまに”この時期いちおしのワイン”をご紹介させていただきます。

2009-07-28|no.4

私の愛した冷たいピノノワール

 本日「どんな飲み物も適温を守らないと本来の味が楽しめない!」をテーマに1本。
 「赤ワインは常温!」と言われていますが、どんな飲み物も適温を守らないと本来の味が楽しめな い!
 そんな大切なことを教えてくれたのがこのカレドニアピノ!

 このワインは今年3月ワイナリーへ訪問し飲んだ時感動したワイン。 今月このワインを飲みオーストラリアの思い出を。。。と抜栓。あれ?ワイナリー訪問して現地で飲 んだ時に比べると。。。イマイチ。
  ・・・思い出せ、あのワイナリーで飲んだ時。
  ・・・あちらは秋とはいえ、今の日本みたいに暑かった。
  ・・・案内されたレストランで手をのばしたグラスは
  ・・・冷たかった!!
と、慌てて軽く冷やして飲むと、まず口に流れ込む感覚が違う!味わいがまとまり、すいっと喉に流 れ込む!そう!赤ワインも冷やすと美味しいんです!

 そういえば以前・・・・・ 私は自宅で、「おかず残しておいたわよ」と、家族が用意してくれた夜ご飯を食べているのですが、 ある日「残しておいたわよ」と、泡立ちを全く失った小金色の液体がなみなみ注がれたコップが。 こ、これは・・・まさかの「家族が残したビール」!!
「残ったビール!」、触るとやっぱり温い!温もっている!人肌だ!!
「ちょ・・・!」と突っ込みかけるのもすでに遅し!消える家族!!
 ・・・そう、これも「どんな飲み物も適温を守らないと本来の味が楽しめない!」という事を教えて くれた1杯です。

 さて、ちょっとそれた話が続きましたが、何が言いたいかといいますと、
「どんな飲み物も適温を守らないと本来の味が楽しめない!」
 先ほど述べましたが、大切なことなので3回言いました。
暑い夏、ちょっと冷やしてこのカレドニアピノをお楽しみください。

 

ワイナリー:カレドニア・オーストラリス・ヴィンヤード
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ギプスランド南部の冷涼な地域、レーオンガサに位置する醸造所。1995年の設立当初からこの地のテ ロワールが最も表現できるピノ・ノワールとシャルドネだけに拘り、ワイン造りに取り組んできまし た。オーストラリアで最も影響力のあるワイン評論家ジェームス・ハリデー著“オーストラリアン・ ワイン・コンパニオン”では最高評価の5星を3年連続受賞、また同様の有力紙でも高い評価を得てき ました。オーストラリアにあって、ブルゴーニュを彷彿させる繊細で奥行きのある味わいが特徴です 。醸造はオーストラリアの冷涼な気候でワイン造りを行う、第一人者マスター・オブ・ワイン(ロンド ン)を受賞したマーティン・ウイリアム氏が担当しています。



商品詳細


容量・入数 : 750ml × 12入
品番 : 650654
バーコード : 4997678506544
希望小売(税別) : 2,700 円


東京営業部 塩崎

2009-07-28 10:00

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