スタッフのいちおしワイン

<< 2009年11月 no.1 no.2 >>

ワイン大好き!モトックス社員が、独断と偏見(?)で皆さまに”この時期いちおしのワイン”をご紹介させていただきます。

2009-11-04|no.1

営業生活25年の三比です。
よその会社は知りません。

 このシャンパン、結構飲みやすいというか飲みやす過ぎるのが魅力だとここ3年ほどで気がつきました。 (今頃かよ↑) その昔からシャンパーニュは散々口にしていますが、(ごち酒も多々あり)香り、味わ い、泡加減のバランス(特に泡のきめ細かさ、中でもGRのマグナムは超絶!)が絶の妙ではないかいな、 といつもながら感心する訳です。

 酒類問屋時代から日本酒、焼酎、泡盛、もちビールを飲み比べる幸せと売れねばならぬ苦しみの間で 良い酒とはバランスが取れているのが素敵酒だと思うようになりワインを飲みだしてからは食中酒である のが正しいお酒の立場の一つとわかりました。(教えていただいた酒店様、飲食店様ありがとうございます。 )

 とはいえ趣向品の最たるものの一つであるのは変わりなく熟成感が好きな方、イースト香が苦手な方、 マッチョな酸味が大好きな方、たくましい泡立ちがたまらない方、様々なタイプが存在するのに ブランディングが一番に立ちはだかるのがシャンパーニュってとこでしょうか???

 ちなみにカテゴリーの狭い食べ合わせをしてみました。(北海道方面用です。)出身は函館なので墓参り に帰った折に仕入れて試してみました。

【真ほっけの一夜干し】
 なんと、ホッケの脂にうまく絡んでくるではないか。
【いかそうめん】
 生姜+大根おろし+醤油をつけて、これはこれで堪りません。是非お試しを!(うま いイカ限定)
【松前漬】 う~ん、ごめんなさい、私が悪うございました。
【いかの塩辛】 わるくはないが、微妙やなー。ってことは・・・・

 地元では有名なカール●イモンのハム、ソーセージ、サラミ言うまでも無くガブリ、ぐびぐびとビールは あえて避けてボーモンでどうぞ。(食べ過ぎます。)

 なので一押しです。(●リュッグも好きですが・・・)

 

ワイナリー:シャンパーニュ・ボーモン・デ・クレイエール
--------------------------------------------
約240の栽培農家で構成される品質志向の生産者協同組合。所有する約86haの畑から、徹底した果実の選 別を行い、搾り分けられた最高の果汁は、クール・ド・キュヴェと呼ばれます。キュヴェ(第一搾汁)を さらに精製し、最高の純度を誇るこの貴重なクール・ド・キュヴェを、全てのアイテムに使い、熟成に耐 えフィネスとコクのあるスタイルのシャンパーニュを造り出しています。

商品詳細

容量・入数 : 750ml × 12入
品番 : 657038
バーコード : 4997678570385
希望小売(税別) : 4,600円

東京営業部 三比

2009-11-04 10:00

トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/642