コルクの上にカビが生えていますが、大丈夫ですか?
コルク上のカビはそのワインの保管状態が悪かったから発生したのではございません。ましてワインの品質に悪影響を及ぼすものではございません。何故なら、ワインにとっての良好な保管条件(温度:15℃ 湿度:75%)はカビが発生しやすい状態であるからです。
カビは無酸素状態では生育できないので、たとえコルクの上にカビが発生していても、コルクがきちんとされている限り、そのカビがコルクをつたって瓶の中へ入り込むことは通常ではありません。
カビが発生している場合は、抜栓前にしっかりとカビを布巾などで拭き取っていただきましたら、何ら問題はございませんのでご安心下さい。



