キアンティ地区の中で最も北東に位置し、アペニン山脈からの風の影響をうける特殊な地域「キアンティ・ルフィナ」に位置しています。
ワイナリー設立は19世紀中頃で、5世代に渡り家族経営でブドウ栽培とワイン造りを行っています。
代々受け継いだ所有地は少しずつ拡大し、現在では家族経営ながら約500haと広大な土地を所有しています。畑の状態については全てを知り尽くており、自分達のテロワールとその特性に最も適合したブドウ栽培を行い、伝統的なワイン醸造を行っています。
「良質のワインは、良質のブドウからのみ造られる。」が家族の哲学であり、より質の高いブドウを得るために樹齢の高い古い畑も多く、大切に保存しています。
家族のみが受け継ぐことが出来る伝統と手法、そして特殊なテロワールを最大限に生かしたワイン造りに注力しています。
























