トスカーナ州フィレンツェから車で約1時間、キアンティ・クラッシコ地区の最南端「ガイオーレ・イン・キアンティ」に位置しています。現オーナーであるヴィルヘルム氏がトスカーナの魅力にはまり、「トスカーナでワイナリーを持ちたい」という想いから始まりました。。
ワイナリーの実質上の運営を行うのは、ヴィルヘルム氏と親交のあったデザイナーのヤコポ・モルガンティ氏。お互いがワインとは別の畑ながら、ワインへの情熱からこのワインが誕生しました。
フランスのボルドーを目指し、更にそれを超える品質を目指して造られたイル・フトゥーロは、1995年の初ヴィンテージで、イタリアで著名なワイン専門誌『ヴィニディタリア』(ガンベロロッソ社出版)で、いきなり最高評価の「トレ・ビッキエーリ」を獲得。一躍トップ・ワイナリーへの仲間入りを果たしました。












