オーストリア屈指の銘醸地カンプタール。この地で、シトー派修道院のバロック様式の城をそのまま使用したアーティスティックなワイナリーを構え、高品質でリーズナブルなワインを造り出している「シュロス・ゴベルスブルク」。
その設立は1171年と非常に長い歴史を誇るワイナリーであり(シュロスとしての歴史はさらに1074年にまで遡る)、オーストリア屈指の生産者として君臨していましたが、一時期は評判を落としていました。しかし、現オーナーのミヒャエル・ムースブルッカー氏のもと完全に復活。1996年から、カンプタールのトップ生産者の一人ブリュンドルマイヤー氏の協力を得てワイン造りを行っています。その結果、現在では国内のみならずワイン・スペクテイター誌など国外からも高い評価を獲得しています。








