アンティヤンはオー・メドック最大かつ最古のブドウ園の1つです。ヴェルティユの修道院らが1179年にブドウ栽培を行っていたことからもその古さがうかがえます。1973年、公共事業の事業家モーリス・マチューが購入。1984年からは、娘のカトリーヌ・ブラスコが管理しています。
主に粘土石灰質からなるこの土壌からは、果実味があり、常にバランスの取れたメドックらしいタイプのワインが出来上がります。価格も非常に抑えられていますので、非常にお買い得なワインと言えます。
オーナー : カトリーヌ・ブラスコ
セラー・マスター : Ms. Beatrice Friquet
コンサルタント : Mr. Couasnon
(メドック地区で有名なコンサルタントで、さまざまなシャトーのコンサルタントを務める)








