オーナーのアラン・オベール氏の一家はボルドー地区で数世代に
わたりブドウを栽培してきました。現在はボルドーの右岸地区、
サン・テミリオン、ラランド・ド・ポムロール、モンターニュ・サン・テミリオン、
コート・ド・カスティヨンなどに合わせて250ヘクタールの畑を所有
しています。現在高い注目を集める『シャトー・ラ・クースポート』も彼の
所有で、2000年はロバート・パーカー氏のスコアでも90-92点
という高い評価です。
24haの畑はドルドーニュ川に面した台地の南に位置し、ほぼ垂直に落ちるような急な斜面に広がっています。とても古くからワイン造りに適したテロワールで、土壌は岩のごつごつした粘土石灰質の部分と砂利質の部分があります。シャトー・ド・リブボンの美しく歴史を感じさせる建物は17世紀に建てられ、1996年に現在の所有者であるオベール夫妻の手により修復されました。







