1983年以降、グザヴィエ・プランティー氏の指導のもと大改革が行われた『シャトー・ギロー』は、厳しい選果を行い、熟した果実のみを収穫することで、めざましい発展を遂げてきました。SO2の使用も最小限に抑え、補糖も禁止するなど、自然に近い造りを心がけ、最高品質のソーテルヌ・ワインを産しています。
ロバート・パーカー氏も『グザヴィエ・プランティーのおかげで、今このシャトーは絶頂期にある』と評価しています。
そんなシャトー・ギローが、100haある栽培面積のうち、15haの区画のブドウから造りだす辛口白ワインが「ジェ・ド・シャトー・ギロー」。
樽を有効に使用するのが得意なプランティー氏によって、ボルドー辛口白ワインの中で初めて樽醗酵を行ったことでも有名です。樽醗酵、澱と一緒に熟成させることで、味わい豊かで複雑味を帯びた、まろやかなワインに仕上がっています。









