ワイナリー紹介

フランス > ボルドー > シャトー・ミル・ローズ


オーナーのダビッド・フォール氏はブルゴーニュ(ユベール・リニエなど)、プロヴァンス、ジュランソンで経験をつんだ後、故郷であるボルドーに戻り、1999年にシャトー・ミル・ローズを立ち上げました。設立10年たたない若い生産者ながら既に高い評価を得ており、2003年には「ワインメーカー・オブ・ザイヤー」を獲得。ブドウ栽培は化学薬品、除草剤などに頼らないリュット・レゾネ。彼の父は、そのコストパフォーマンス性が高く評価されているクリュブルジョワ、カンボン・ラ・プルーズをかつて造っており、それを引き継ぐことも出来たが、自分のシャトーを興しました。

ACマルゴーのすぐ南に位置する地区。北はCH.ジスクール、南はCH.カントメルルと隣接する地区で、コストパフォーマンスの高い地区として注目されています。
本来のAOCはオー・メドックですが、マコー地区の一部がACマルゴーに格上げされることになり、ポテンシャルが高い地区であることを証明したといえます。
どうりで村名AOCに負けないワインが出来るわけです。
もちろんミル・ローズの畑も、半分弱がマルゴーACに格上げ、今後はオー・メドックとマルゴーの両方のAOCでワインを造っていくことになります。


オーナー: ダヴィッド・フォーレ氏

 

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