1912年にサントネイ近郊のレミニー村に設立されたドメ―ヌ。
現在は4代目にあたるパスカルとローランのボルジョ兄弟がドメ―ヌを運営しています。ボルジョ兄弟は伝統に縛られることのないワイン造りを行っており、15世紀に造られた伝統的なカーヴを保有する一方で、村で唯一のボトリング機やステンレス・タンクなどの近代的な醸造設備を導入するなど、常に新しい技術を先取りした革新的なワイン造りを行っています。
全体で僅か20haだけ畑を所有。自分達の目が行き届く範囲で納得のいくワインを造るため、畑を広げることはせず、テロワールとブドウそのものの味わいを尊重したワインを造り出しています。
こうした努力は既に実を結び始めており、「ワインスペクテイター」誌を始め数々のワイン評価誌でも、その評価が着実に上がってきており、ここのところ毎年のように高評価を獲得しています。
生産量は少量。隠れた銘醸ドメ-ヌであるボルジョ。この生産量でこの価格、味わい。今後さらに注目を集めること必至の生産者です。






