ワイナリー紹介

フランス > ブルゴーニュ > ドメーヌ・サント・バルブ


ミネラルに富むブルゴーニュの南の生産地、マコン地区。最近話題のアペラシオンである、ヴィレ・クレッセは非常に熱いが、その中でも最近注目を集めているのが、このサント・バルブである。 ワイナリーの歴史としては修道院の時代である900年にまで遡る。
両親のドメーヌであるドメーヌ・デ・シャゼルから独立する形で、2001年にサント・バルブとしてデビューを果たした彼は、完全主義者。2002年よりビオロジック、2003年から完全にビオディナミへと移行した(彼の使うプレパラシオンは、ピエール・マッソンで購入)。
彼のワイン哲学とは、自然のサイクルを尊重すること。それには微生物の動き、畑に咲き乱れる花や、テロワールの正確な知識なども全て含まれる(実際に彼と畑を歩くと、数え切れない植物の名前が出てきて困ってしまうくらい)。
2000年からは、「GEST」(ブルゴーニュの土壌を研究する組織)に加入。フランスのワイン雑誌はもちろんのこと、ブルゴーニュワイン専門誌である、「Bourgogne Aujourd’hui」でも大きく取り上げられ、素晴らしい品質価値、と高い評価を獲得してる。

 

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