「クリスチャン・ブルモー」は2000年の初リリース以来、その非常に高い品質が評判を呼び、フランス国内でも入手困難、ドメーヌ在庫は常に完売状態という極少量生産の希少なR.M.(レコルタン・マニピュラン)シャンパーニュの生産者。
1870年から続くブドウ栽培家系ですが、現当主クリスチャンが相続した時の畑は、僅か1haでした。1981年にドメーヌを設立し、以来少しずつ畑を買い増やしていき、現在ではコート・デ・ブラン地区に4ha(シャルドネ)と、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区に2ha(ピノ・ノワールとピノ・ムニエ)の畑を所有しています。
ドメーヌとしての品質基準に満たないブドウや果汁は、ネゴシアンに販売してしまうため、ドメーヌの年間生産量は10,000~15,000本程。クリスチャンと息子のアントニーの二人だけで運営しています。栽培方法は“リュット・レゾネ”になりますが、実際にはほとんど化学物質は使用していません。
『レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス』誌(2004年12月:4ッ星)を始め、国内外で大変高い評価を受けているドメーヌです。












