フランスで最も大きなワイン生産地、ラングドック。この地域のワインの味わいの一般的なイメージとしては、「南仏=濃い」というものになるかもしれません。しかし、単純にそういったイメージだけで一括りにすることができない多様なスタイルのワインを生み出す土壌が、ラングドックには存在します。中でもフォジェールは知る人ぞ知る、南フランスでも最も女性的なワインを生み出すアペラシオン。
そんなこの地で、エレガントなワインをこよなく愛し、それを生み出す土壌の特性を見事に引き出す確かな技術を持った生産者、それが「ドメーヌ・オリエ・タイユフェー」。
1900年以来、代々ワイン造りをしてきた家族経営のドメーヌで、その安定した品質はフォジェールでもトップ・クラスと謳われます。現在のオーナー、リュック・オリエ氏で5代目。恵まれたロケーションの下、伝統的にシスト土壌の特徴をとらえたエレガントなスタイルのワイン造りを得意としてきた、こだわり派の生産者です。また、自然環境に配慮した栽培・醸造を大切にしており、2001年に『テラ・ヴィティス』(※)の認証を得ています。
※ テラ・ヴィティス …
自然環境に配慮した栽培・醸造を行い、ぶどうや土壌の個性を
大切にしたワイン造りを
目指す団体。







