ワイナリー紹介

フランス > ラングドック&ルーション > シャトー・ヴァントナック


1973年設立のワイナリーで、最新の設備を用いながらも伝統的な製法を守リ続け、総面積45haの畑から年間約23万本のワインを生産しています。現在、生産量の約85%がヨーロッパを中心とした輸出用となっており、その品質は、各ワインコンクール入賞やワイン専門誌でも証明されています。

醸造責任者のアラン・モレル氏は様々なブドウ品種を伝統的な手法により醸造していますが、特にメルローにかけてはラングドックNO.1といっても過言ではありません。彼のつくるワインの中でも、ベーシックラインである「ヴァン・ド・ペイ・メルロー」ですら、パリのコンクールで金賞を受賞するほどの腕前の持ち主です。

地 形:“Massif Central”(中央山岳地帯)の麓にある南向き斜面

気候:基本的には地中海性気候だが、大西洋気候の影響もあり、年間降水量は700mm程

土壌:主に“ヴァントナック・チョーク”と呼ばれる白色石灰質で、この石灰質の層の間に何層かの 黒色泥灰土の層が含まれているため土壌表面は灰色をしています。このタイプの土壌は赤色石灰質より乾燥しにくく、また砂利も多いのでブドウの木が根を伸ばしやすい土壌


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