ワイナリー紹介

フランス > ラングドック&ルーション > ドメーヌ・ジ・ロレンス



ドメーヌ・ジ・ロレンスは、シャンパーニュの生産者がリムーで立ち上げたワイナリー。
冷涼な気候を持つリムーは、世界で初めて発泡性ワインが誕生した地としても有名で、 きれいな酸を持つ高い品質のブドウを育むテロワールが広がります。

そのリムーに魅せられたロレンスでは、 収穫は全て手摘み、区画、品種ごとに分けて醗酵。 そして今回ご案内のグレムノス、クロ・デ・ドモワゼルともにタイユ(二番搾り)は一切使用せず、 キュヴェだけを使う贅沢な造りを施しています。

① 畑
ドモワゼルにはより複雑なアロマを求めているので、
この畑は、グレムノスと比べてより樹齢の高い古木を使用しています。

② アッサンブラージュ
求めるキュヴェを造る為に、アッサンブラージュにはとても神経を使います。 例えば、グレムノスには「柑橘系のアロマ」を求めているので、 セラーマスターがテイスティングでふるいにかけ、 特にシャルドネとシュナンの中からこの特徴的なアロマを探します。 ドモワゼルのアロマは白色の花、はちみつ、異国のエキゾチックな果物を添えるために、 それらを選んでブレンドします。

こうした作業は非常に「空想的」ではありますが、 ワインは「生きもの」でありワイン造りにはレシピがあるわけではありませんので、 私たちは毎年求めるスタイルに合ったワインを選び抜き、アッサンブラージュをしています。

 

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