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ドメーヌ・ラ・トゥール・ボワゼ
輝く太陽の地、ラングドック地方・ミネルヴォワを代表する自然派生産者!

18世紀以来、ミネルヴォアでワイン醸造を続けてきた自然派生産者「ラ・トゥール・ボワゼ」。オーナーのジャン・ルイ・プドゥー氏は高品質ワインへの高い信念を持ち、土壌の改良や技術改善を進めてきました。そうした努力が実り、今ではラングドックワインの品質向上のリーダー的存在として認められています。
南仏の気候を反映した熟度の高いブドウは、タンニンもしっかり熟し優しい口当たりが特徴。プドゥー氏はワインの中のバランスを大事に考え、上質のタンニンと果実味の調和のとれたワイン造りをしています。

◇ 栽培 : リュット・レゾネ 
◇ 醸造 : セミ・マセラシオン・カルボニック
       (果皮と果汁のスキンコンタクトを増やすことで、上質のタンニンを
        抽出するプドゥー氏オリジナルの醸造法)  

● 除梗をせずにブドウの房を丸ごと発酵    
● ルモンタージュをしない(余分な空気と接触させない)   
● 半開放式タンクの使用(醸造の状況により完全密閉し、炭酸ガスを
   充填させることで酸化を防ぐとともに酸化防止剤使用を抑制。)

この方法によって醸造されたぶどうの色は透明に近くなり、果汁が果肉からゆっくりと果皮を通過して、皮の旨みと良質のタンニンを全て取り込んむことが出来ます。茎まで完熟した最上のぶどうを使わないと、えぐみ、渋みまで抽出してしまいます。    

※果実のフレッシュ感と、フルーティさを抽出する目的で行われるボージョレのマセラシオン・カルボニックとは異なる手法。

オーナー、ジャン・ルイ・プドゥー氏
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  • no.3(2009年01月20日 10時00分)

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