ワイナリー紹介

フランス > ラングドック&ルーション > レ・ドメーヌ・ポール・マス



2006年より、本拠地はモンタニャック村近くにあるここ、ドメーヌ・ニコルに移る。地中海とエタン・ド・トー という牡蠣で有名な潟湖から6kmほどの場所に位置。松林と丘に囲まれた、エロー渓谷を見下ろす太陽と海風に恵まれた地域です(標高100~140m)。
土  壌:主に石灰質や粘土石灰質
栽培品種:12種類/シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ムールヴェードル、カリニャン、ヴィオニエ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランなど。

AOCコトー・デュ・ラングドック、ヴァン・ド・ペイ、オーガニックなどを醸造

代表アイテム:
シャトー・ポール・マス
ドメーヌ・ポール・マス シリーズ

「高品質」かつ「ヴァリュー・ワイン」である事。一見矛盾するその哲学が成し遂げられる秘密は、ドメーヌが掲げるポリシー、「Luxe Rural」にあります:受継いできた伝統を尊重しながら、新しい手法や考え方を取り入れて高めていくことで、借り物ではない、本物の味わい造ること。またその努力が価値ある素晴らしいワインを造ることになる。フランスとイギリスのビジネススクールで学んだジャン・クロード・マス氏は、フランスの伝統とニューワールドの革新的な手法や商業的な考え方を融合させ、その考えをワインで表現しています。


“相反する才能を持ち合わせた稀有な生産者”
総生産量約90万ケース(2008年末時点)という規模を誇りながら、品質にかける情熱はどんなこだわりを持つ生産者にも負けない。土に根ざした醸造家として、そして時代をリードする経営者として、飲む人の心に届くワインを造り続けます。

“期待通りで無いワインは決してボトリングはしない”
その経験と鍛えられた鋭い味覚で生み出される高い品質は、数多くあるドメーヌの商品の共通点。『期待通りで無いワインは決してボトリングはしない』という厳しい姿勢で、ワインの輸出を成功させました。 また、生産者の義務として「有機栽培」に取組んでいることも注目すべき点です。



 

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