ワイナリー紹介

フランス > ロワール > ドメーヌ・デ・ギュイヨン


ドメーヌ・デ・ギュイヨンは、ソミュールの南西、ル・ピュイ・ノートル・ダムに位置します。人口1,000人の小さな町に住むのは、ほとんどが生産者。
オーナーのフランク・ビモン氏は1995年に父からドメーヌを受け継ぎ、ドメーヌ名を変更。現在は妻のイングリッドと2人で、ワイン造りをしています。
(フランクはフルーツを食べるのが嫌いなので、ブドウの完熟度チェックはイングリッドの方が優れているそうです。)
ワインは飲み頃と判断するまでリリースせず、地下のカーヴで熟成させたあとに瓶詰めし、友人達と共同所有している「ギャラリー」と呼ばれる場所で出荷を待ちます。
このギャラリーは5キロにおよぶ地下道で、完全に光を遮断(電球もなく、懐中電灯しか使えない!)。温度12度、湿度は80%と、保管には最適の場所と言えます。ですがある日、この中で懐中電灯の電池がなくなったフランクは、脱出するのに2日かかったとか...。
短い人生で自分の手で収穫・醸造を出来るのは、最高でも40回。だからチャンスロスも失敗もしたくない。恥ずかしいけど、収穫前は眠れない。毎時間、天気予報を聞いて、ここ、というときに収穫を始めても、収穫されたブドウを見る度に手が震える。失敗したら、取り返しがつかないから 」...とフランクは語ります。
自分たちのことを「自然派」とは絶対に言いませんが、出来る限り化学物質は使用しない、というポリシーでワインを造っています。

フランク・ビモン氏と
イングリッド夫人
▼ワイン名をクリックして、商品詳細をご覧ください。 :赤ワイン :白ワイン :ロゼ

関連する記事

スタッフのいちおしワイン内の関連する記事(3)

  • no.5(2009年06月30日 10時00分)
  • no.3(2008年08月26日 10時00分)
  • no.2(2008年04月10日 10時23分)