リラック村のはずれにあるこのシャトーの始まりは、はるか17世紀にまで遡ります。
一時期、ここのブドウ栽培は衰退し、1925年にブドウ栽培が再開されるまでは、養蚕や果実生産が行われていたそうですが、1950年代にはリラックで最も有名なブドウ園のひとつに数えられるまでになりました。
現在のオーナー、アンリ・ド・ランザック氏の所有になったのは1994年。元F1ドライバー、ジャン・アレジ氏の絶大な信頼を受けると共にパーカーのローヌ版でもこのシャトーは4つ星に評価されています。また、『ワイン・アドヴォケイト』
<南ローヌ版> では「リラック 1999」は88点、「ローヌ 1999」は86点と好評価を獲得、「エクセレント・アフェール(最高にお買い得)」とのコメントまで得ています。






