グラーティはフィレンツェから東北東に車で約1時間、家からルフィナの町を一望できる高台にあります。19世紀中頃、初代アントニオ・グラーティ氏がワイナリー設立。以後、現オーナーであるジャンフランコ氏、息子のグアルベルト氏までワイン造りへの情熱と伝統を脈々と受け継いできました。以前はキアンティ・ルフィナ地区の別の場所を所有していましたが、こつこつと投資を行い、土地を売り買いすることで今の畑になりまし。グラーティのワインはヴィンテージの良し悪しに関わらず、安定した生産量、そして品質が好まれ、地元の多くのお客様から支持を受けてきました。その要望に応えるべく畑を増やしてきた結果、現在のワイナリーへとなったのです。所有する土地は現在562haと広大ですが、全て家族で経営しています。温かさと愛情に溢れた、イタリアの理想的な家族です。











