ワイナリー紹介

イタリア > ヴェネト > ラティウム・ディ・モリーニ



 昔からイッラージ共同組合にブドウを販売していた栽培農家が2001年に設立したばかりのワイナリー。
 現オーナー、エウジェニオ・モリーニ氏の両親の代からブドウを栽培していましたが、田舎での生活とブドウ栽培を愛するエウジェニオ氏と、同じくブドウ農家の従兄弟達で奮起し、ラティウムを設立しました。
 彼らの強みはなんといっても親の代から続く50年にも及ぶブドウ栽培の経験。高品質なブドウから、繊細で雑味のないワインを造り出しています。


 このワインを輸入できたのは全くの偶然でした。海外出張でイタリアに訪れた4月のある晩、ヴィニタリー(イタリア最大級のワイン展示会)に訪問していた私達が、町外れにある宿泊先のホテルに戻った時のことでした。
 そのホテル、当社取引先のダル・フォルノ・ロマーノさんがよく食事をされているレストランが経営するホテルで、夜中に戻った私達は、パーティをしていたロマーノさんに遭遇。そのパーティでロマーノさんと一緒にいたのがこのワイナリーのオーナー、モリーニさんでした。
 設立間もない生産者ですから、当然日本へワインを輸出したことは無かったようです。ロマーノさんの知り合いだけあって、ワインの元となるブドウ栽培に関しては徹底しており、品質もお墨付き。農家ならではの体格の良いおじさん達が造ったとは思えない程チャーミングな果実味、綺麗なワインです。

モリーニ 一族

 

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